新型コロナウイルス感染症対応について

6月1日から通常保育が始まりました。当園では、集団生活における新型コロナウイルス感染症の対応を踏まえて様々な取り組みを行っています。それらの取り組みについて下記にまとめましたのでご覧ください。

登降園時の対応

登降園時の対応として、すべての園児に検温の依頼並びに手のアルコール消毒の実施、その他、保護者の出入りが多い8:30~9:00、13:30~14:00の間は、玄関ホールより奥への保護者の出入りを制限しています。また、飛沫感染防止のために職員と保護者のやり取りも最小限にさせていただております。(今後、サーマルカメラを導入して常時来園者の体温等を確認していく予定です。)

_DSC4783 _DSC4784

給食に関する対応

給食時の対応として、3歳以上児は園児同士が対面にならないように新たに机を購入して食事をしています。また、もも組・はと組は先生達の手作りの仕切りを使用して食事をしています。

IMG_2126 DSCN3867

保育活動時の対応

保育活動時は、園児がマスクを着用していることを踏まえて「熱中症予防」も行っています。保育室は、気温が高い時は通常よりも早い段階でエアコンをつけるなどの対応を行っています。(エアコンをつけているときも保育室は換気をしています。)戸外活動の際には、15分に1回は水分補給を促し、30分ごとに日陰で園児同士が適切な距離をとりマスクを外して、呼吸を整えることを促すなどの対応をしています。(環境省・厚生労働省発表資料参照してください。)その他にも、園庭にテントを常設・ミストシャワーの設置・園児には水筒の中身の補充として麦茶を配るなどの対応を行っています。(提供する麦茶は、給食室で作っています。)

通園バスの対応

通園バスでは、園児が降りた後にシートの消毒作業を毎日行っています。また、運転中は、常時換気をして、バスの座席も再編成して間隔を空けて座るようにしています。

_DSC4781

その他の対応

職員は、勤務する前に検温を行いマスク着用のもと保育を行っています。園児が使用する玩具は消毒を行っています。

 

今後も園児が安心して通うことができる環境を整えていきたいと思います。 副園長 佐藤智彦